2020年6月29日月曜日

夏の身体を潤してくれるお茶!用途に合わせてお茶も変えてみませんか?

本格的なあつーい夏が近づき、湿度と暑さをしのぐため、冷たーいお茶を飲みたくなりますよね!
昔から夏の定番の冷たい飲み物麦茶。暑い外から帰ってきて、冷蔵庫を開け、冷たいお茶をグビグビ!身体に染み渡りますよね。
定番の麦茶や、夏の体を潤してくれるお茶をご紹介。


まずは定番
麦茶



香ばしい香りがたまらない麦茶。
殻付きの大麦を焙煎し、お湯で煮出したり、水で抽出したりします。
日本においては、夏に冷やした麦茶を飲むのは定番中の定番ですよね。
大麦の収穫期は初夏なので、夏の麦茶は新鮮で味も良いと言われています。
体温を下げたり、血流を改善する効果があると言われています。
*さらに香ばしさを足したい場合:インスタントコーヒーを1Lの麦茶に対して、こさじ1ほど入れると香ばしさがアップします。
*運動をした後などは、塩を少し溶かして飲むと良いとも言われてます。


あるリカからやってきた奇跡のお茶
ルイボス茶



南アフリカ原産のお茶。
抗酸化作用があり、ノンカフェインでお子様でも安心して飲むことができます。
煮出した方が効果があると言われています。
独特の香りと、綺麗な赤茶色。紅茶のような色のわりには、タンニンが少なく、優しい味で、すっきりとした飲み口です。


美容大国韓国代表
コーン茶



韓国からやってきたお茶。
香ばしいコーンの香りがクセになるとうもろこし茶は、とうもろこしの実を一度乾燥させてから炒ってあります。それをお湯で煮出して作られたお茶です。
女性が不足しやすい鉄分やミネラル、カリウムなどといったミネラル類も多く含まれています。新陳代謝を良くする働きのあるとうもろこし茶なので、毎日飲み続けることによって、女性の敵であるツライ冷え性にも効果を発揮してくれるようです。


日本が誇るリラックスできるお茶
ほうじ茶



煎茶や、番茶、茎茶を焙じて作るのでほうじ茶と言われます。
香ばしい甘い香りと飴色が特徴です。
カフェインレスでカフェインが苦手な方でも比較的飲みやすく、苦味や渋みの少ないお茶です。ビタミンCが豊富に含まれていたり、リラックス効果のテアニンでホッと一息つけるお茶です。
気を付けなれればいけないのは、カフェインフリーではなく、カフェインレス!カフェインは含まれているので、カフェインを気をつけなければいけない妊婦さんなどは注意が必要です。


冷房効きすぎのオフィスでコーン茶。今日はちょっと疲れてリラックスしたい。そんな夜はほうじ茶。など。用途に変えてお茶を愉しむのも、夏の暑さを乗り切る楽しみの一つではないでしょうか。


最後に。
自宅で煎茶が余っていたりしませんか??
買ったけど、いまいち好みじゃないなーとか、頂き物だけど飲んでなくて棚の奥底にある。とか。
そんなお茶があったらぜひ、フラインぱんで優しく焙じてみてください。
フライパンに茶葉を入れ、中火でゆっくりフライパンを揺すって香りが立つまで焙じます。
あまーくて香ばしいほうじ茶の茶葉が出来上がります。

昔は、どの家庭にも焙烙(ほうろく)というお茶や、ごま、塩なんかを焙じるための器具がありましたが、
今は、なかなかある家庭はないかと。。。フライパンで代用してぜひ試してみてください。


飲んでなかったお茶がとってもおいしいほうじ茶に生まれ変わります。


いかがでしょうか。夏においしい飲みたいお茶。ぜひ自分のコンディションや、用途に合わせて、夏のお茶を楽しんでみてください。




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