2020年7月4日土曜日

♡♪ビタミンの宝箱♪♡ 夏野菜ピーマンを簡単に取り入れてみて!

ピーマン

ツヤツヤした緑色で、パリッとした皮。
新鮮なものだと、生で食べると、バリバリっとしたはごたえがたまらない食材。
ピーマン。
独特な風味と、香りで苦手な人も多いピーマンですが、
とても栄養価の高い食材です。

ピーマンは、年中スーパーで手に入る食材ですが、
旬は、6月から9月の夏の時期。まさに今がその旬の時期なんです。
旬ならではの栄養価で、日焼けでダメージを受けた肌にはうってつけの食材です。



そんなピーマンにフォーカスしてみました。







ピーマンの主な栄養成分
 ピーマンは、ビックリするくらいビタミン豊富な野菜です。

 ビタミンC:レモン約2個分と言われるビタミンが含まれています。
 *緑ピーマンなら4個、
 *赤ピーマンなら2/1個で一日分のビタミンCを摂ることができ流そうです。
  
 ビタミンA:トマトの約2倍
 ビタミンP:ピーマンを炒めたりする際酸化と熱から守ってくれ
       体内に取り込みやすくしてくれます。









緑と赤のピーマンの違いって??
 緑ピーマン
 よくスーパーで見かけるピーマンのが、緑ピーマン。果肉はやや薄め、
 多少の苦みと青臭さを感じます。

 赤ピーマン
 実は、緑ピーマンが完熟したものが赤ピーマンになるんです。
 緑 が熟す期間をへて、赤ピーマンが出来上がります。
 緑ピーマンと比べて甘味があり、臭みが少なめでやわらかい皮が特徴です。 















我が家夏の常備菜簡単ピーマンレシピ。
 夏には、ビタミンC補給にピーマンを積極的にとりたいです。
 そんな我が家のめちゃくちゃ簡単なレシピご紹介。

 ピーマン好きの人はもちろん、ピーマン安売りでたくさん買った時など、
 ピーマン嫌いの人には、、ちょっとチャレンジかもしれませんが。。。

 ぜひ一度作ってみてください。




簡単丸ごとピーマン焼き浸し

焼き浸し

 1)ピーマンを洗う。
 2)焼く時爆発しないよう、少し切り込みを入れておく。
 3)水気を切って、油を引いたフライパンに丸ごと投入。
 4)全体に焼き色がつくぐらいコロコロ転がしてやく。
 5)焼き色がついたら、めんつゆ、投入。
  *お好みで、生姜、ニンニク、砂糖、一味などを加えてください。
 6)出来上がり。
 *たくさん作って、冷蔵庫に入れておくと、冷たくてとっても美味しいです。
 *タネも取らず、丸ごと焼きます。タネも一緒に食べちゃいます。
 *写真の時は一緒にズッキーニも炒めて焼き浸しにしました。


ビタミンC豊富なピーマン。夏のダメージを受けた肌に、自然のビタミンC 食事で取り込んでみては。












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